闇属性のYouTuberたちの魅力



どうも、みなさまこんにちは。
今回は闇属性のYouTuberについて語りたいです。

闇属性ってなんですか?ってところなのですが、光属性をヒカキンさんや水溜まりボンドさんやフィッシャーズさんとかとするなら、その対にいるような存在を闇属性としたYouTuberたちです。

要は子供にも安心して見せられるのかどうかが光と闇の分かれ目ですね。
決して反社会的な悪いことをしているYouTuberというわけではありません。
個人的な解釈が全開すぎると思いますが、単純に僕が好きなYouTubeチャンネルの紹介でしかないということは言うまでもありません。

それではどうぞ!

ヒカル



2013/06/02にHikaru GamesにてYouTubeチャンネルを登録
現在のメインチャンネルはヒカル(Hikaru)
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が390万
総再生数は26億回。

闇属性の要素としては、決して非人道的なことや過激なことをしているわけではなく、誰に対しても忖度をほとんどせずに真っすぐに実直に、自身が面白いと思ったものは全て巻き込んでエンターテイメントに変えてしまおうとする自由さゆえの某業界ならびにそれらを取り巻く大衆への反逆者的な意を込めての闇です。ダークヒーローです。

YouTube界の闇の帝王
僕がハマったきっかけはカジサックさんラファエルさんの動画からなので2019年夏くらいからですかね。
YouTuberというものを見始めるようになる前からなんとなく2ちゃんねるとかでも話題になっていたりしていたので、存在自体は知っていましたが、ここまでハマるとは思ってもいませんでした。

1,2年以内の最近の動画しか見ていないので過去の動画のことはあまり知りませんが、基本的に動画は長尺で20分超えが常です。動画を前編後編みたいな分割をしたりはせずに1動画で基本的に完結しており、長いものだと2、3時間とかの動画もあります。

そんなに動画長くて誰が見るんだよ!?って思うかもしれませんが、意外にもずーっと見続けてしまう中毒性があります。トークの内容自体が興味深く、しゃべる速度は非常に早いのですが、普通に聞き取れる人だとそれが心地良いのかもしれません。
トークする相手にもよるとは思いますが、そこらの芸人よりかは全然しゃべれるトーク力でキングコング梶原さんであったり雨上がり決死隊の宮迫さんであったりと、YouTube上で初めて絡んだ際も引けを取らずに渡り合うほどです。
個人的に面白かった最近の動画は、エミリンさんとのコラボ動画なのですが、ヒカル父の葬式エピソードはお腹がよじれるほど笑いました。

最近では闇営業問題で芸能界を干された雨上がり決死隊の宮迫さんとよくコラボをしており、ロコンドの社長に「自身が手掛けているブランドの靴が売れたらテレビCMに出してくれ」と直談判して、見事に靴が爆売れしCMが決定しました。しかも地上波放送の仕事がないし、誰もまだ起用しようとしない宮迫さんの初仕事がヒカルさんが勝ち取ったこのロコンドのCMという大快挙です。

伝説はここから始まっています。



ちなみに僕も白サンダルと黒スニーカー買ってしまいました。

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内輪ネタのようなトークでも聞いてて面白いのですが、視聴者を巻き込んでのエンターテイメントの生み出し方がえげつないほどに上手く巧みです。
そして人や物事を見定める能力というか、その人や物の本質を理解できているからこそ発言できる言葉だったり、何かに対しての意見が芯を食っていて見ていて気持ちが良いです。

宮迫さんに関してもあれだけ能力がある人間を放っておいて使わないテレビ業界はおかしいし、もし今後も復帰できないのであればそんな業界に復帰する価値はないと言っており、薬物やってる犯罪者が復帰できて、別に犯罪者でもなんでもない宮迫さんがなぜテレビに復帰できないのかは謎すぎるし、そこんところ根深いテレビ業界の闇みたいなものを感じ取っているようです。僕もです。
こっち側(YouTube)のパイオニアとしてこれからも先陣切って革命を起こしていってほしいですね。
本当に面白くて需要があるものを、忖度ひとつで潰して来る業界がエンターテイメントを語るなと言いたいですね。

彼を支持するユーザー層はいずれ某業界にも引けをとらず、もはやそんな古い体質のメディアを凌駕するほど大きくなっていて、ヒカルさん自身が1つのメディアと成り得る未来がくると思います。


ラファエル



2014年11月からYouTubeで活動をしていて、2019年1月に該当チャンネルが運営の判断によりアカウント停止処分(BAN)となったため、もともとサブチャンネルで運用していたアカウントをメインチャンネルとして今に至ります。
メインチャンネルはラファエル Raphael
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が158万
総再生数は4億6000万回。

闇属性の要素としては、過去に過激なことしすぎてBANされていることに加え、最近ではクリーンなイメージもあるがしゃべる内容がところどころブラックジョークも効かせているところが良い意味で闇を拭えてないです。

ラファエルさんは自衛隊員と会社員の経歴をもっており、YouTubeでの活動において昔は過激なことをして人気を博していたみたいですが、チャンネルがBANになってしまってからは非常にクリーンな動画を心がけており、YouTubeの規約も最新のものを常にチェックしているそうです。

芸能人や業界人とのコネクションがめちゃくちゃあり、ゲスト出演する人だけでなく、実はそことラファさん繋がっていたんだ!?みたいな関係の人とも交友が広いようです。

最近の動画の傾向(2019年春頃から)は演出ありきのドッキリ系が非常に多く、同じネタを何度もやっているとヒカルさんとコラボしてる時に面と向かって指摘されていました。
ただ、ラファエルさん自身のトーク力ポテンシャルが凄まじいため、同じネタでも笑いに変えられるというところがすごいポイントです。
こういう系が好きな人でラファエルさん初見の人はめちゃくちゃハマるとは思いますが、長く見ていると既視感を覚えずにはいられないかもしれません。

2019年初夏くらいまでにマネージャーのジャン君という方がおり、独立?クビ?になってしまいました。僕は非常に好きな方でした。ポンコツ気味な感じではありますが、そこがラファエルさんのチャンネルの笑いとうまく融和しており、後輩であるイーサンにポンコツが先輩ツラしてるところとかも面白かったです。
もういっかいジャン君とイーサンのコンビが見たいです。。。

僕が芸能人YouTuberを除くと初めてハマったYouTuberがラファエルさんです。
最近はヤラセばかりで退屈な感じはありますが、トーク力とリアクションと笑いのセンスが群を抜いています。たまにあるガチのドッキリだったり、色々な人とのコラボが飽きさせない魅力だと思います。


レペゼン地球



現行のメインチャンネルは2018年1月からですが、何度かアカウント停止処分を受けていて、今のチャンネルが何代目なのかは僕は知っていません(‘ω’)
レペゼン地球としての活動自体は2015年からのようです。
メインチャンネルはレペゼン地球【公式】で、
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が230万
総再生数は5億4000万回。

5人組音楽グループ、DJ集団で、YouTuberではないらしいです。
あくまで音楽ユニットがYouTubeで動画投稿をしているみたいな感じの位置づけではありますが、彼らのYouTubeでの人気は凄まじく、動画の投稿数に対しての総再生回数が尋常ではありません。
基本的に動画をあげればミリオンはほぼ確実です。

闇属性の要素としては、純真な子供には見せられないような悪ふざけの権化みたいな、大人が全力でふざけちゃったみたいなところが闇です。

ただ、闇といっても大人の悪い闇というよりかは、下品だったり馬鹿なことふざけたことに全力を振り切ってるといった具合です。でも対極にいる存在のヒカキンさんとコラボしてました。笑
BANばかりされてしんどいため徐々に更生していき最近ではクリーンな動画(ギリギリなライン)に努めているようです。

彼らのYouTubeでの活動は広告収入を付けておらず、YouTubeからは一銭ももらっていないです。故にYouTuberではなく音楽グループ、DJ集団なのです
僕個人の考えとして全然広告つけてもらってかまわないと思います
ただ、広告をつけるとなると著作権とか過激内容とか色々と厳しくなるのかもしれません。

リーダーであるDJ社長さんが基本的に何から何までやってるようなめちゃくちゃ有能な方で、動画編集の仕方もめちゃくちゃ面白くて個人的に僕のかなりツボを捉えています。
レペゼン地球で恐らく一番有名な動画として、DJ社長さんが真面目に今までの生き様を語ってる動画があります。普通に社会で生きていく普通の人間にも必見の動画だと思います。この動画から何かを学ぶものがきっとあるはずです。


YouTubeだけでなく、きちんとした音楽活動もしており、音楽だけをアップする【レペゼン地球】曲チャンネルというのも存在しています。
僕もかなり好きな曲が2つほどあるのですが、その中の1つの一番最近の新しい曲『Life Goes on』は本気で良い曲です。

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと…



そして2020年4月からアリーナツアーが開催決定していたのですが、
昨今の新型コロナウイルスによる影響で全公演が中止になってしまいました。
昨年の2019年夏にもドーム公演が予定されていたのですが、偽パワハラ問題みたいなプロモーションがめちゃくちゃ炎上してしまい、そのドーム公演も中止になってしまっていました。
そんな中でやっとアリーナという規模の箱でツアーができるというのに、レペゼン地球はとことん神に見放されているのでしょうか。

ただ、そんな彼らを支援してくれるYouTuberたちがおり、ヒカルさんはだだ余りのグッズを1つのエンターテイメントとして販促を呼びかけ、ラファエルさんは自身がBANされたときの恩返しとして、無観客ライブ実施による金額を全額負担するという男気っぷりです。マジでかっこいいです。
このヒカル、ラファエル、レペゼンの三つ巴の関係性もすごく素敵でいいなぁって思えます。


カルマ



2015年4月からチャンネルを開設
本格的に活動を開始したのは2018年くらい?からのようで僕が見始めたのは本当につい最近です。
動画の更新頻度もかなり低いのでなかなか素性が知れないミステリアスな感じです。
メインチャンネルはカルマ【KARUMA】で、
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が146万
総再生数は1億6000万回。

闇属性の要素としては、もう著作権無視でひっちゃかめっちゃかやってて子供に見せられない感じが闇属性です。

カルマさんは基本的にふざけた冗談めいたことしか動画上では言っていないのですが、その笑いのセンスポテンシャル動画編集センスが相まって抜群に面白いです。

ところどころに挿し込まれる曲とかBGMとかが著作権の触れている可能性があるので広告を付けていない感じです。ただ、ネットの利点としてレペゼン地球同様に全力でふざけたことに振り切ってやりたい放題やっているので見ていてめちゃくちゃ面白いです。
こういうのが真なるネットの利点だと僕は思います。

意外と芸能界とかの著名人と接点があるようで、人脈が凄そうです。

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと…


↑この動画の前半部分を見ればカルマさんの魅力が9割くらい分かると思います。
個人的にはめちゃくちゃ面白いのですが、嫌いな人は嫌いみたいです。


カジサック



芸能人が初めてYouTuberとして活動した第一人者
お笑い芸人のキングコング梶原雄太さんのチャンネルです。
メインチャンネルはカジサック KAJISACで、
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が196万人
総再生数は5億6000万回。

闇属性の要素としては、YouTubeを始めてないころ、完全にラファエルさんやヒカルさんを味方につけて、そっち路線で行こうとしていたし、彼らがきっかけでYouTubeを始めて志を持ったはずの生粋の闇属性のはずなのに、最近ではファミリーチャンネルのようなクリーンさで、いやいや本当はカジサックこっち側の魂の人間だろ!って意を込めての闇属性です。

芸能人がYouTubeのチャンネルをやっているということ自体は結構ありましたが、いわゆるYouTuberとしての立ち振る舞いをした活動は彼が初めてとなると思います。
僕もカジサックチャンネルが登録者数が50万人くらいの頃から見てて、なんとYouTuberなる人種の動画をしっかり見続けるのはカジサックさんが初めてでした。芸人対談とかが物珍しくて非常に面白くて毎日のように見ていました。
最近では家族系の動画も増えて、大きなカジサックの強みの1つとなっています。
お子様や奥様がめちゃくちゃ華のある方たちで、普通にずっと見れてしまいますし、なにより一人ひとりがユニークでもとても面白いです。
僕はとくにヨメサックさんとコジサックさんがめちゃくちゃ好きです。

カジサックさんはYouTubeをやる前は芸人として腐っていた時期だったようで、相方である西野さんと圧倒的な差をつけられて窮屈に感じていたようです。とあるイベントでテレビに出てないYouTuberと呼ばれる人たちが会場でめちゃくちゃ歓声を浴びているのを見て、YouTubeという世界に興味を持ち始めて研究をしていたようです。
そんな中でまだキングコング梶原としてラファエルさんの動画に出ることとなり、ヒカルさんを交えたりして色々とさぐり、1年くらいYouTubeという世界を研究して戦略を練りに練ってカジサックをスタートさせたと語っています。
ヒカルさんラファエルさんがYouTuberデビューに欠かすことのできない大恩人とも本人はおっしゃっており、コラボもよくしていました。

そんなカジサックさんも最近ではめっきりヒカルさんとの絡みもなくなり、動画上でも彼の事を口にすることが不自然に無くなってしまいました。
噂によると2020年1月に芸能界を干された宮迫さんが、吉本興業のNGらしく、圧力によって宮迫さん自身は芸人とYouTube上で共演できない状況に陥っているみたいです。そして宮迫さんとコラボしまくっているヒカルさんも吉本興業的にNGとなってしまっているという噂です。
カジサックさんは吉本興業の所属で、テレビとYouTubeの架け橋のような存在になりたいと夢を語っているので、吉本興業も捨てることはできないし、YouTubeも捨てることはできないそんな状況で、仕方なくヒカルさんと大っぴらに絡むことができないようです。(ちょいちょいツイッターやYouTubeのコメント欄でやり取りしていますが)
(※2020年5月4日にヒカル×宮迫のロコンドCM地上波OA記念生配信にて、カジサックがスパチャしたことがきっかけでヒカルさんが梶原さんに生配信中に電話をかけるという行為をとり、なんと梶原さんが電話にて出演してくれました。笑)

カジサックがこれからもその方針でいくのであれば、YouTubeでの大恩人であるヒカルさんをそこまで無碍にしてまで叶える夢ってなんなんだろうなとは個人的に思ってしまい非常に残念な気持ちでいっぱいです。

しかし、僕がヒカルさんやラファエルさんを知るきっかけになったのはカジサックを見ていたからであって、僕の今のYouTube視聴ライフはカジサックさんから派生して始まっているのです。
僕は元々はテレビのゴールデンではない深夜帯のバラエティが大好きで、アメトークとかロンハーとかのスポンサーをあまり意識してないようなトーク系の番組が昔から好きでした。
梶原さんに関しては中学生の頃にリアルタイムではねるのトびら23時台の放送を見ていた超世代なので知っていましたし、そういう意味では梶原さんのカジサックが、僕のテレビYouTubeをつなげてくれたのだと思います。


中田敦彦のYouTube大学


お笑い芸人のオリエンタルラジオ中田敦彦さんのチャンネルです。
カジサックチャンネルに出演したきっかけで始めたそうです。
メインチャンネルは中田敦彦のYouTube大学で、
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が220万
総再生数は5億6000万回。

闇属性の要素としては、業界への忖度が一切なく、むしろ真の意味でクリーンなのですが、メディアや業界人が味方に付きづらいことから評判を大衆メディアに悪く書かれることもあるであろうという、そんなマジョリティに対しての反逆者の意を込めての闇属性です。

僕は最初の字幕も何もついてない頃から見ていましたが、次第に内容が濃すぎるため見るのにもエネルギーが要るため今となっては全体の1、2割くらいしか動画を見ていないです。
ただ、自分が興味がある分野に関しての動画を見るには物凄く勉強になったり共感を得れたりするため重宝します。

中田さんは吉本興業のお笑い芸人なのですが、吉本を介さずに仕事しているのか、吉本から言われていることを無視しているのか分かりませんが、なんと干されてYouTubeで活動するようになった宮迫さんと普通にコラボをしているのです。
まさに男気です。
ただ、中田さんの口からいつ吉本をクビになっても不思議ではないと言っていたので、相当吉本からは冷ややかな目で見られているのではないかと思います。ついでに他のお笑い芸人にも怖がられているみたいなことも言っていました。
そんな会社の圧力には屈せず自身のやりたいことをやれる中田さんは格好良いと思いますね。僕も集団心理みたいな、前へ倣え右へ倣えみたいなのが大嫌いなので、きちんと自身の頭と心で物事を考えて行動を起こせる人って素敵だと思います。

YouTube大学の火の鳥の回と、スラムダンクの回は、僕も好きな作品だったので時間があっという間にすぎてしまうくらいに動画の内容が面白かったです。


宮迫ですッ!



お笑い芸人の雨上がり決死隊の宮迫博之さんのチャンネルです。
闇営業問題で反社会勢力との金銭授受が発覚して芸能界を干されてYouTubeを始めました。
メインチャンネルは宮迫ですッ!【宮迫博之】で、
2020年4月現在時点でチャンネル登録者数が83万
総再生数は6700万回。

闇属性の要素としては、闇営業問題で干されてYouTubeにやってきたので、まさに闇です。クリーンではないでしょう。笑

ただ、さすがにテレビでの露出はずっとあった方ですのでYouTubeを始めてからのチャンネル登録者数の伸びも凄いです。ロンブーとか余裕で凌駕しています。
初コラボ相手がなんとヒカルさんで、2人目のコラボがなんとレペゼン地球です。
好きなYouTuberがあの宮迫さんと絡んでるってことに興奮を隠しきれませんでした。もともと宮迫さん自身はそんなに特出して好きでもなかったのですが、アメトークやお笑い向上委員会や27時間テレビ系の深夜の芸人たちがわちゃわちゃしながらトークとかするコーナーとかでよく拝見する機会は多く、普通に面白い方でめちゃくちゃ実力のある方です。

意外と僕は雨上がり決死隊やさまぁ~ずやくりぃむしちゅーや爆笑問題といったレンジのお笑い芸人が好きで、むかしアメトークのコーナーか何かでミドル3ってのをやっていたのですが、その時の宮迫さんの私服がガチでやばくてめちゃくちゃ笑ったのを覚えています。

YouTubeに舞台を変えてもその力は揺らいだり失われることはありませんので、トークバラエティ系お笑いが好きな僕からしたらむしろYouTubeにきていただいてめちゃくちゃ有難いです。毎日宮迫さんが業界スポンサー忖度なしでありのまま見れるは非常に嬉しいことです。(はずれ回もあるので全部見てるわけではありませんが)

今現在のYouTubeでの活動においては、芸能界から干されて吉本興業もクビになり、さらには勝手にYouTubeを始めたことによって某業界の圧力がかかって他の芸人とかと共演することができないようです。
吉本興業も宮迫と関わるなみたいな箝口令が下されているのだと思います。(※個人の見解です)
しかし、同じことをしたロンブーの亮さんはなぜ復帰することができ、宮迫さんは犯罪者みたいな扱いをされているのか、不思議で仕方ありませんね。


総括

ここらにあげたYouTuberは単純に僕が好きなYouTuberたちなのですが、そもそも僕がYouTubeというものの存在を知ったのは2006年くらいで、わりとめちゃくちゃ早いと自負してます。まだGoogleに買収される前で、Wikipediaで調べても一体なんていう会社が運営しているんだってくらいの時代でした。

当時はYouTuberなんて者はおらず、アニメとかテレビとか音楽とかが無法地帯にアップロードされていた気がします。
というか10分以上の動画をアップすることができないため、違法でアップロードされているアニメとかはだいたい三分割にされており、Patr1~3で1話みたいな感じでした。

ネットで自己顕示欲を満たすためだったり自分の能力を見せつける場としてはニコニコ動画が主流であった時代だと思います。
今ではYouTube界の神的存在のヒカキンさんもニコニコ動画をメインに活動していた時期もあったようです。

そんなわけで最初は圧倒的にニコニコ動画が人気でしたが、それはまだスマートフォンが全く普及していない時代で、YouTubeやらニコニコ動画やらをパソコンで見る時代でした。
2008年くらいになってくると、YouTubeの様子が変わってきて、10分以上の動画をアップできるようになっていたり、高画質の動画を劣化させることなくアップできていたりと、とにかく動画だけを見る分には完全にYouTubeのほうが良いだろって具合になっていました。

一方ニコニコ動画は月額がかかるプレミアム会員というものにならないとエコノミーモードといって画質が極端にしょぼくなるという具合
さらにはニコニコ生放送もプレミアム会員でないとまともに視聴することすらできないというユーザーにどんな苦行を強いるサービスを提供しているんだといったよくわからない運営でした。

そんなこんなで2010年を迎えるころにはGoogleがYouTubeを買収し、技術的な部分が完全にYouTubeが上をいってしまってました。
ニコニコ動画は2007年からこれとった変化は特にありません。

そして僕が大学生くらいの頃にスマートフォンが普及し、YouTubeを携帯で見る時代がきて、最初は「データ容量えげつないだろw家帰ってPCで見ろよww」って思ってましたがスマホのスペックもデータ通信も年々パワーアップしていき、快適に動画を手のひらで楽しめる時代になっていました。

そしてヒカキンさんを筆頭にYouTuberというものの存在がテレビなどに取り上げられる機会も増えていき、どんどん市民権を得てテレビ業界の人間もライバルとなる畑ではありますがネタとしては申し分ないためフューチャーしはじめ、、
そして2020年、YouTubeは大芸能界時代に突入していきました。

ヒカルさんも何かの動画で言っていましたが、ただやらされてるだけの芸能人と、自身の意志で戦略立ててやっている芸能人。ここが顕著に差が出ていて、芸能人だから一気にバズるみたいなこともなく、本当に面白い動画を提供できる。物珍しいものを提供できる。そんな人間が勝つ世界に変わりはないようです。
そこには芸能人だろうか一般人だろうが敷居の差はないし、けどさすがに芸能人の初速はぶっ放せるだろうけど本当にエンタメ性のある面白い人っていうのはみんな素人から始まっているんですよね。
より一層切磋琢磨して淘汰されるものは淘汰されていく厳しい世界となったYouTube、今後のクリエイターたちに期待です、とくに闇属性

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